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家族介護

高齢者の「転ばないような靴」の選び方とは?

年齢を重ねていって、足が上がらない、ずり足気味になってきて歩き方になった場合には、転びにくいような靴選びが大切です。1,「かるいと感じる」、タイプの靴、2、「つま先部分が反っている」、タイプの靴3,「かかとが安定」、タイプの靴、4,「滑り止めつき」、タイプの靴、5,「着脱がスムーズ」、タイプの靴

高齢者「お風呂の事故」の前に、環境整備

「なんで、こんなことで…」「気持ちと身体がついていっていない…」「もうそんな歳になっちゃった…」「転んだら終わりだ…」と、気持ちも身体と一緒で低下してしまいます。 高齢になると一つ一つ出来なくなっていってしまいます。その出来なくなってきたことを保管して、自信を持たせるようにしてあげる環境を作ることが重要です。家族が介護状態になっても、一方的に頼られずに、高齢になった親自身が、できることは自分でやるような習慣になります。

「シルバーカー(歩行車)」選びのキモ

ちょっと疲れたので、シルバーカーに腰を下ろそうとした瞬間…「どって~ん」。実は、シルバーカーを斜めに置いていて、腰を降ろそうとしたシルバーカーの座面の端に座ろうとしたのでした。そしてバランスを崩してシルバーカーごと仲良く転倒してしまいました。

シルバーカー、歩行車

「『室内』が温度28度、エアコン自動運転!」

よくある在宅現場のエアコン事情、よくある、娘さんや息子さんからの話しで「こんな暑いのにエアコンを使わないので心配」「うちわで、この暑さをしのげると思っているのかしら」エアコンにまつる話はけっこうでてきます。現場でよくある話ですけど、特に高齢者になってくると…

大人の介護用「おむつ」選び方

必要な「おむつ」の3種類、尿とりパッド。尿意を感じてからトイレまでが間に合わないという方には、普段の下着につける尿とりパッドをおすすめします。実は、どんだけ吸収するのか、つけ心地はどうなのか…わたくし…試しにおしっこしてみました。1回分くらいはいけましたよ。

大人のおむつ

「介護保険負担割合証」は誰にとって必要?

介護保険サービスを利用する(利用した)ときに、負担する割合に応じて支払います。支払い金額を確認するための「証」です。そして、介護保険サービスの自己負担割合は収入(所得)に応じて、1割~3割負担まであります。実は、介護保険負担割合証は2015年までは存在しませんでした。

ガスコンロをつけたままの親

結論、ガスコンロからIHコンロ(クッキング・ヒーター)がおすすめ。高齢者が日常生活を安全におくるうえで、本気になって注意しなければならないこと、火の取り扱いです。私も、20年以上在宅介護で「ヘルパー&ケアマネ」としても「策」を講じるランキング、1・2を争うのが、家族の介護で「火の取り扱い・不始末」です。

「自転車」は高齢者にとって生活そのもの!?

実は、高齢になってきた親や家族にとって、自転車を使うなと言われてしまうことは。単純に移動手段をなくすということではありません。日常生活や自分スタイルを奪われるということになってしまいます。だからとても耐え難いことになってしまうのです。ご家族が「説得」してもなかなか難しいです。しかし

夏場のマスク!?

冷感素材を使用したマスクやキシリトールの効果で涼しく感じるマスクなども売られていますね。このような機能性の高いマスクは、熱くなった呼気の温度を下げる効果も期待できるため、熱中症予防にめっちゃくちゃ活用できますね。

熱中症とコロナ

ホントに多い、高齢者「4つの骨折」

高齢者にとって、4つの骨折をお伝えしてきました。ちょっとしたことで起きたりしてしまいます。それはちょっとした不注意から起こることが多いです。調査によれば、転倒の原因の第1は「つまずいて」

介護のきっかけ、4大骨折
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