こんばんは!明るい介護は、あっ軽い介護。
深夜番組、「仕事と介護の両立支援」です。

テーマは
「悩む!?介護保険申請のタイミング」。についてです。

結論
人の手を借りなければいけなった時」(体の変化編)

私は、同じ職場でホームヘルパー10年以上ケアマネジャー兼任としても20年以上の介護現場に携わってきています。
デイサービスでは、エンターテーメント型トレーニング・レクで高齢者を卒業させ廃業させてしまいました。
介護する側もされる側も、家族の介護では少しでも明るく自分の人生を笑顔で過ごしてほしいと思っています。

さて、本日は
なにかあったらその時に!
と思っていませんか?

そのタイミングについて
というお話しです。

【悩む!?介護保険申請のタイミング】

目次

 

 

心配事は本格的な介護より
介護がはじまるかどうか…
と言った時が不安になることが多いようですね。

本格的な介護、介護度中度―重度。
要介護でいえば、
3.4.5
・食事の準備
・買物
・洗濯
・掃除
・お風呂に入る
・着替える
・薬の管理
・トイレの介助
などなど

本格的人の手をかりなければならない状態です。

でも、どちらかと言うと
これから親が介護になるかもしれないなぁ~
どうしたらいいのかなぁ~

とおもうことが多いのでしょうね。

 

【やっとの思いでトイレに行った母】

72歳母と同居するキャリアウーマン村田さん54歳女性の話
ちょうど、おとといの土曜日の朝
トイレから出てきたお母さんとバッタリあったの。

母がいうには、
腰と足が痛くてなかなか布団から起き上がれずにトイレに行来れなかったの
起き上がるのに四苦八苦したんだよね。
で、布団の上でゴロゴロしながら体を動かして
やっとの思いで起き上がれて
ようやくトイレに来たんだよね~。

画像―母ホット

とホッとした表情の母。

そんな母をみていると、

やっぱり親が70代になてくると
今はまだ大丈夫だけど…
やっぱり前よりは年取ったなぁって感じることがある。
もし
脳梗塞が再発だとか
いきなり声を掛けられてつまづいて骨折だとか
何かのきっかけで介護が必要になったと思うときにどう動けばいいのかなって
思っちゃった朝でした。

【娘の想い】

大きな怪我とか大きな病気でなくても
親が年を取って起き上がるのがちょっと大変とか
できていたことが痛くて大変とか
そうなった場合、考えちゃうんですよね、
私の場合は。。

もし、そのまま母親が
身体が痛くて動けなくてゴロンゴロンできなくなった場合
やっぱり、この時点で介護保険申請っていうのを考えちゃいます。

 

【介護保険申請のタイミング】

はい!
介護保険の申請だしちゃいましょう!

画像―提出書類

もちろん、この村田さんように
母親がこの状態であれば、
頑張り過ぎて、もっと悪くならないうちにだしてしましましょう。

また、育児介護法での
会社の仕事介護の両立支援では、
要介護2もしくは2週間以上の介護状態が続く場合
会社と相談してからになりますが
フレックスやテレワークなどの会社の対応で
柔軟に働くこともできるはずです。
介護保険申請からサービスをうけているまで45日くらいは平均的に掛かります。
※2週間以上続く場合の12項目を最後に添付資料としてつけておきます)

【人の手を借りなければいけなった時】

ケースを中心にお話ししてきました。

どういった場面で、
親がどういう状態なったら、

そのタイミング、

結論は
誰かの人の手を借りなきゃいけない場面が出てきたときです。

 

今まで日常生活が出来なくなってきた
高齢になった親。

いつもの日常生活に支障が出てきたときには
介護申請のタイミングです。

仕事と介護の支援制度は
介護離職ゼロを目指します。
会社にあったルールの整備が大切です。
会社も従業員も、明るい未来のある会社を一緒につくりだせるのではいでしょうか。

明るい未来ある会社つくりへ

こんな時代だからこそ
いき残る会社つくりでしょうか!

最後まで読んでいただきたきありがとうございました。

【厚労省:12項目添付】