【誰でも訪れる介護は対策できまる】

目次

誰でも訪れる介護
介護される側も介護する側も、やっぱり具体的な対策が必要です。

【親の介護を、争いごとにしたいのかな…?】

あなたの会社では
育児で会社早退します…
介護で早退します…
どちらのほうが、会社は聞き入れてくれますか?

最近は会社でも、社員の育児のことは柔軟に対応されているのかと思います。
これからは、社員の介護に対して柔軟に対応されなければ
明るい会社にはならないでしょうね。

明るい会社は、明るい社会を創っていきます。

【誰の見方の提案なんだ!?】

介護休業を取りたいのに上司が認めてくれない…
会社では育児なら分かるが…
という返答で、
介護休暇・介護休業を取得できない。

こんな時は、
「連合なんでも労働相談ダイヤル」に
という記事がありました。

親の介護で
身近人の介護で
会社と争いますか?
社員と争いますか?

争って…だれの利益になりますか?

【労働問題の争いなどしてはいけない、親の介護】

結論!
親は悲しみます。
そうです。
介護されてる、親や身近な人です。!

そして、そこに個人VS会社という労働紛争して
利益になる人もいますが、、、



当事者の利益になんかなりません。
そして、なんの解決にもなりません。

しかし、今後
親の介護や身近な人の介護で、
会社が柔軟な対応や認めてくれなければ

その社員は、必ず辞めます。
有能で優秀な社員の人ほどです。
なぜって、
責任感強いからです。

また、権利主張の強い人とは争いごとになるでしょうね。

【介護対策は会社評価へ】

親の介護や身近な人の介護の当事者は
介護で肉体的に疲れ
精神的にもお金にも追い詰められて…
会社との争いにつかれ…

であれば、介護の対策のアドバイス(事前含む)のほうがよっぽどだいじです。

 

その労働者も
会社も
介護される大切な人も

救われるでしょう。




救われた当事者や家族などからは
息子さん・娘さんは良い会社で働いているね…など
まわりからも、

会社の評判も口コミやSNSなどで上がります。

これは言っておきます。
介護は特別なものではありません。
だれしも訪れることです。

 

【お知らせ】

今週末、夏季休暇で田舎に帰省する人の多くなってきます。
久しぶりに実家に帰省などし
笑顔で迎えてくれる親
しかし帰省するたびに、年々を親や身近な人の老いを感じることもおおいかもしれません。
介護の話も切り出せないのではないでしょうか?

ある日突然の介護だといわれて、準備しなければ…
心配な気持ちにもなりながら
また、田舎をあとにして戻ってくるのではないでしょうか。

そんな帰省時について、介護対策のポイントをお伝えします。

ブログを読んできただき感謝申し上げます。
貴重な時間を頂きまことにありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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