こんにちは!明るい介護は、あっ軽い介護。
親の介護は家族介護「ダブル介護の時代」仕事との両立のお時間です。

あなたが、実の親と同居していても同居していなくても家族介護で、嫁に自分の親の介護を任せっきりで…ある時は嫁の介護の愚痴を聞いたふり、ある時は面倒になって聞かずに素知らぬ顔して知らんぷり。
そんな嫁の愚痴から逃げていませんか?

実は、

「嫁の介護の愚痴は宝物」

目次

私は、同じ職場でヘルパーとケアマネジャーとしても20年以上の現場に携わってきています。介護する側もされる側も、家族の介護では少しでも明るく自分の人生を笑顔で過ごしてほしいと思っています。

【愚痴に出るまでの嫁の心】

まだまだ日本の社会では、
介護は嫁がするものだと思われたり
義理父・義理母にたいしても嫁が中心になって
介護をおこなうご家庭もまだまだあります。

時代とともに嫁姑の問題も変わりはするものの、
嫁が一手に抱えるのも大変なもの。

献身的に行っている家の嫁ほど、
実はこんなことを思っているんです。

《嫁の私が頑張っていれば大丈夫理論》

・一生懸命しているのを見ているから家族はわかるはず
・夫は仕事で大変そうだから
・そのうち手伝ってくれるようになるでしょう
・私さえ黙々と頑張っていれば家族は安泰
・いつかは報われる

と、女性のもってうまれたモノなのでしょう。
知ってか知らずか男はなにもしない性分で
嫁を放置

嫁はしばらくすると…
愚痴となってでてきます

当然ですよ。

よく話す女性ですら
家族の介護の件に関して言えば
出きる限りというか
あまり友人や知人に話さないものですよ。

言える場所がなかなか無いのです。

【愚痴って悪いこと?】

嫁の介護に対して

愚痴は言わないほうがいい!
愚痴言っているだけで疲れないか!
愚痴を近くで聴いているほうがつかれる!

ってそんなふうに決めつけず!

やっぱり愚痴の一つでも吐かなきゃやってられない
と思う時だってあるのです。

しかも家族だから。

 

【嫁の話に共感する】

とるべき行動は一言でいえば「共感」へ
言う立場の人間が一番
ただしいのは嫁節で聴くということです。

正しいのは嫁ですよ!

だって一番みているのは嫁ですからね。

間違ってもそこで
疲れる~
面倒~
だるい~
といったような態度や
深刻すぎるような話し方をするのはやめましょうね。

「あるある」
「そっかわかるぞ」
「大変だったね」
「そりゃマジつかれるよね」


共感です

そして
「ありがとう」
「たすかるね」
どちらでもいいので
感謝の言葉を添えてください。

できますよね(笑)

やってくださいね!

介護で家族がバラバラにならに為に

お願いします。

【愚痴をいってくれてありがとう 】

 

家族だから介護の愚痴を言えるし
妻だからこそ
言われてください。

実は、介護では老いていく過程でいろいろおこります。
協力し合えるようにもっていけるのは
日々の家族のこころのやり取りです。

そして、見たくないもの聞きたくないこともありますが
受入れていかなくてはなりません。

そのことを気づかせてくれるのは
嫁からの介護の愚痴

そして、
介護離婚?しないための
嫁の愚痴は宝もの…
かも…

少子高齢化によって
これから、ダブルケア、トリプルケアといった時代がすぐそこまで来ています。
しかし、『仕事』を続けて『介護』も続けていかなくてはならないかもしれません。
介護人生なんてありません。

国は介護離職ゼロをうたっています。
会社では仕事と介護の支援制度はコンプライアンス。

大丈夫です。
あなたの人生!あなたの仕事!あなたの介護!
会社も支援してくれます!

一緒に歩んでいきましょう。

~会社にあったルール作り、明るい未来のお手伝い~