介護は「親のお金でまかなえ!」っていうけど
預貯金なんてないし
年金がたよりの生活。

老人ホームで入居金なんて償却しちゃうし…
月々30万円前後って…。
そんなお金ないし…。

仕事を辞めて親の介護したほうが…
あとは、なんとかなるか!!

ハイ!

何とかなるという気合だけでは、乗り切れませんから!

【介護するには…不労所得があればいいよね】



介護する人が自分にお金のゆとりがあれば良いです。
それはそれで良いとして。
確実なのは、不労所得があればいいのではないでしょうか。

介護に専念するってことは
お金に困らなくても、
精神的に困ることもでてきます。

そういう時はやっぱり
介護の専門職のサポートが必要なのです。

【親の介護は当然!?】

お金にゆとりがあるわけではないが
親が介護状態になったら子供としてお世話をしていくのが当然と思っている人も多いです。
いまだに、そのような風潮もありがちですが、
その当然というのは間違っています。
いまは核家族だし、定年退職75歳なんだからね

いつ現役世代の私たちは老後になるのか?
そのうち老後なんていう、言葉がなくなったりしてね。(苦笑)

【仕事と介護の両立は将来図が必要】



将来図を描く、プラン設計は、度々変わります。
おもうように順調に進んでいる時、ちょっとしたことでへこんでしまう時
それこそ心情は変わりやすい
「おんな心と秋の空」
(秋の空だけでいいのかな…)
というくらい、介護の状態でもケアプランも同じように度々。

【介護は、歯を食いしばる?笑いながら?】

どちらにしても親の世話をしたいと思っている人には、家族だからこそ、できる介護はがんばって欲しいです。
家族じゃ無いにしてもできるか介護は専門職に任せたら良い。
それで満足、親は満足。

どんなに介護職が心配してもどんなにサポートしたとしても、
結局、息子や娘がかかわるちょっとしたことで喜びます。
例えば、昔の写真を一緒に見るとか、ほんの数分の時間だけでも親は満足します。

そのことを、満面の笑みで話してくれるのです。

1から10まで歯を食いしばって、できない介護までするのか?
場面場面で、負担を軽減して笑いながら行う介護をするのか?
あなたはどちらを選びますか?

 

 

本日も貴重な時間、
ブログにおつきあい下さり、感謝申し上げます。

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このブログは、「介護の応援談」として
介護に直面されている方々向けです
その先、中度期や重度期の対応などをブログにしています。
全て22年間の実話であり、現在も進行中です。
あなたの介護の参考やヒントになればと思います。
そして、仕事と介護の両立にお役立て下さい。
しかし、時々脱線してしまうのが、たまに傷です。
尚、注意して頂きたいのは、毎年のように介護保険サービスのルールや環境が変わります。年を遡りブログを読んでの活用は危険がありますからお気を付けて下さいね。

 

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