【介護離職】

親の介護で、覚悟を決めて会社を辞めたかたもおられます。

介護の人生を決めたのであれば
介護人生を歩む人に対して

私たちはプロとしてしなければならないこと、

ご利用者さんと介護者を全力でサポートしていく
と言うことです。

ただそれだけです。

【家を売って仮住まい】

たけしさんに、道端でばったり
「あの家売らなきゃいけなく…なっちゃったんだ…」とポツリ。

お父さんの厚生年金は、たけしさんの収入より多く入ってきていました。
門を抜け玄関にはいると、水墨画の屏風が目に止まります。
介護の方々は、裏の勝手口から出入りが許されていました。

たけしさんは、技術屋さんです。
「親に面倒をかけていたので恩返し」が口癖でした。
しばらく介護に専念
たけしさん、お金の心配というより
親の介護で、心の負担がかかってきました。
あとは…

お父さんが亡くなって2年後、その家の跡地には
マンションが建ち始めていました。
亡くなってから、いろいろな親戚なども登場したそうです。

職探ししているけど、前の技術は使えない。
同じ仕事ができない。
再就職できなかったのでパートでなんとか生活されてます。

「自分は一人ものなので、親父と同じような介護は難しいよね。」
「今度は、将来の自分の介護に不安あるんでね。」

【お次は、自分の介護】

親が亡くなったときその後の話も、提供することが必要だと思っています。
介護の専門職として、
親が亡くなった後、さて自分の今後どうしようかどうしなければならないか…
再就職もできないし…自分が介護なったときの費用もないし…。
そーゆー困ったなの人を見ているので言えることもあるのです。

お節介が講じて、
介護離職防止の専門会社になってしまったのと、
在宅介護職の専門としても

介護が終わった後のその人なりの人生、
生活を想像、または考えるそういう場面を作ってあげる事は必要。

介護離職をして仕事に復活してもらった人もいるが、
仕事を辞める前に辞めたらどうするのかの人生設計を考え、
頭の片隅に提供している情報を入れておいて欲しいです。

【覚悟の介護離職】

介護を覚悟決めているのであれば、私たちが出来る事。
利用者のサポート、息子さん娘さんサポートを全力で応援します。

在宅介護の専門職として。

本日も貴重な時間、
ブログにおつきあい下さり、感謝申し上げます。

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このブログは、「介護の応援談」として
介護に直面されている方々向けです
その先、中度期や重度期の対応などをブログにしています。
全て22年間の実話であり、現在も進行中です。
あなたの介護の参考やヒントになればと思います。
そして、仕事と介護の両立にお役立て下さい。
しかし、時々脱線してしまうのが、たまに傷です。
尚、注意して頂きたいのは、毎年のように介護保険サービスのルールや環境が変わります。年を遡りブログを読んでの活用は危険がありますからお気を付けて下さいね。

 

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