【介護が終わり、後悔なんかしなくていい!】

 

後悔している人が非常に多くみられます。

特に感じるのは、親の介護が終わった方です。

親の介護は長丁場です。
心配の連続、問題の連続

安定している状態が続いたと思えば
その矢先に…なにかしらおこります。

介護終わって欲しい…
介護っていつ終わるのだろう…
介護という言葉だけでも、こころは振り回されてしまう状態になってしまいます。

その連続です。
いつも後手にまわり、中途半端で、不完全なまま…と。

実際、介護が終わるという事は
お亡くなりになるということですね。

妻や夫の介護、親の介護が終わった後の
ケアはとても大切だと思います。

「よくやった、お疲れさまでした!」と。

そして介護をとおして、いろいろな経験を積まれ
その時々の出来事や感情など、酸いも甘いも

しっかりとその人の分まで歩んでいけばいいのです。

【後手にならない為には、予行練習】

介護保険申請の仕方を知っ得(トク)ことでしょう。
まずあなたの第一の難関は、介護保険サービスの新規申請です。
だいたいこの場合で、まずは躓いたり時間がかかったりするようですね。

親が65歳以上だったら、あなたが代理で予行練習を兼ねて一度介護申請してみたらいいんですよ。
理由なんて高齢者はいくらでもありますよ、
足が痛くて立ち上がって台所にいくのに大変、日常生活に支障があるので簡単な手すりなど使いたい…みたいな。
とかなんとかでも大丈夫でしょう。そんな理由付けして申請したらいいですよ。

これ、無料だから。ご安心を。

介護保険制度のサービスや
しち面倒な手続きやスケジュールなどが実感できるチャンスかもしれませんね。
そしてある日突然の介護スタートのぶっつけ本番よりはいいのでは…。(笑)

あなたの親は無料…

だれが負担するかって…負担しなきゃならないのは…
あっ!こっちが増税(厚生年金&税金)になちゃうか???
でも…お金で買えない、
あなたと親のプライスレス!?
(明るい介護になればなぁ~)

【介護の人達に振り回される?!】

先日、友人のA社長に聞いてみました。
私と話をするまでは、介護サービスはどの様につかっていたの?

1、進めれるままに。
2、言いなりになっている。
3、「介護保険上できない」と言われてしまう。(知恵を出してもらえない)

今ならわかるけれど、自分を振返ると
無知無力だったといいます。

またまた、そこで質問してみました。
「会社内で社員が親の介護に突入したら?」

自分の経験からいえることは

その前に…
1、介護制度やサービスの活用方法の勉強を後回しにしないこと。
2、介護を申請する場所を押さえる。
3、介護の言葉でいわれても大丈夫なようにする。
4、自分の仕事と介護のスケジュールに合わせてもらうようにする。

だそうです。

みんな一生懸命です。
その時の、介護する側の状況も変化します。
経済的なもの、健康的なもの、家庭環境的なもの

だから、その時取った行動は、きっと間違えではないですよ。

介護で後悔なんかしなくていいのです。
それは、介護された親が一番良く分かっていますから。
「ありがとう」って。

本日も貴重な時間、
ブログにおつきあい下さり、感謝申し上げます。

※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※
このブログは、「介護の応援談」として
介護に直面されている方々向けです
その先、中度期や重度期の対応などをブログにしています。
全て22年間の実話であり、現在も進行中です。

あなたの介護の参考やヒントになればと思います。

そして、仕事と介護の両立にお役立て下さい。
しかし、時々脱線してしまうのが、たまに傷です。

尚、注意して頂きたいのは、毎年のように介護保険サービスのルールや環境が変わります。年を遡りブログを読んでの活用は危険がありますからお気を付けて下さいね。

~定員5名のシークレットセミナー開催中~

※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※※―※