こんにちは、
明るい介護は、あっ軽い介護。
「仕事と介護両立支援」の応援ブログです。

本日は、会社が社員の介護支援の範囲にかかわる相談です。
あなたならどのように仕事と介護の両立について返答しますか?

テーマは「会社の社員の介護支援は2等親」。
についてです。

 

【介護両立支援は、2等親】

庶務のさっちゃん(介護相談窓口兼務、おっちょこタイプの42歳女性)
「もし、うちのおじいちゃんが介護になったら、会社は仕事と介護の両立支援してくれるのですかね…。所長ぉ~。」

所長のシバさん(気が良く長いものには巻かれるタイプの50歳男性)
「さっちゃんのお父さんORお母さんが、おじいさんの介護するんじゃないの?」

さっちゃん
「ちょっと、ちょっと!その発言はNGですよ!介護パワハラになりますからね!」(怒)

【介護の両立支援は2等親って?】

庶務のさっちゃん
「会社が社員やパートの介護支援っては2等親」

「そうそう、2等親が範囲って書いてましたよ。」
「1等親…2等親…」
「なんですか?等親って」

シバ所長
「さっちゃん、2等親とはね、お父さんが…。」

庶務さっちゃん、
「そういえば…インターネット介護情報では『2親等」って書いてあったよ…』
「あれ??『〇〇等親』と『〇〇親等』の違い……???
「所長ぉ~、教えてください~。」

シバ所長
「え~っと。『等親』と『親等』…え~っと」
「私、急用を思い出しました!!」
「くみさん、さっちゃんに説明してもらっていいですか……」

【等親と親等の違い】

人事くみさん(過去ホームヘルパーの責任者しっかりタイプの54歳女性)

くみさん
「さっちゃん、分かりずらいわよね、この青色が2等親の範囲です。」


「介護のことでいえば青色が範囲、オレンジ色の範囲が2親等で外です。」


『親等』と『等親』、どちらも良く使うから分からいのは当然よね。」
「ちょっと、おおざっぱすぎちゃうけどね。」

「簡単にいちゃうと『等親』=『序列(順番)』」

「血のつながった、近い順の直系家族。」

「ちなみに『親等』は広く一般的に使われている慣用句」
「だからインターネット情報ばかりをみていると、混乱しちゃうね、そして余計むずかしくなちゃうね…笑」

さっちゃん
「だから、お母さんのほうのおじいいちゃんとおばあちゃんは介護両立支援の範囲じゃないんだね!」

しば所長
「えっと……うちの家の場合の序列では…」
「うちのワンちゃんにとって…嫁のしもべ…そして…」

さっちゃん
「所長!急用じゃなかったのですかぁ~」

ご訪問していただき感謝です。
仕事と介護の介護両立の参考になったら嬉しいです。
またの、ご訪問お待ちしています。

 

ありがとうございました。

※登場人物の名前は会社名などは仮称です。

 

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