親の介護ではいつどのようにアプローチしていいのか悩みどころですよね。
特に、義理の父や母が介護状態になったときは
結構気張る人も多いのですが…。
頑張る時と頑張らんでもいい時がありますから。

 

【義理父の嫁介護】

 

介護介入のタイミング

放置してた!?
先日長男の嫁が95才の義理父の介護をサポートに入りました。
10年くらい前から、介入するのに長男も長男の嫁も手こずって疲れていました。

介入のタイミングを少しずらした方が良いですよ。のアドバイスから6年。

【嫁介護の介入タイミング到来】

義理のお父さんの出身は鹿児島県。
武士の家系の環境でまっすぐすぎるほど頑固で、自分の生き方に反する事は、全く耳を傾けて聞こうとしない人でした。
まして嫁の話など…。

義理父
「要介護4」
あることがきっかけで要介護2からの介護度の変更(区分変更申請)

介護休暇半日を取って介護認定調査の頂き立ち合いでした。

で、私たちもちょっとお節介気味に介入…。
そして、疎遠になっていた家族の気持ちが近づきました。

嫁曰く
「通帳管理までまかされました。」
と…。

 

【嫁の趣味はテニス】

その嫁の趣味はテニス
テニスのボール義理父のだと思って打ち込んでいたいようです(苦笑)
結構、それでストレスを発散していたようです。

義理父は介護状態に入りましたが、
介護の対策と対応はokです

もちろん趣味のテニスは続けて戴きます。

テニスの時に、
ある時はソフトに打ち返し、
ある時は強打で跳ねかえす。
テニスボールが本来のボールになったよです(笑)

しかし、このお嫁さん出来た人です。
義理父が話し出すと…。
義理父の意向を大切にしています。

 

【放置していませんでしたか?】

介護を通して家族の関係がちかくなったのは良かったですね

嫁曰く「ここまで放置しちゃって…あの時、この時こうしておけなば…良かった…。」
と言われていましたが、

実際このタイミングだから頼られ任されたのです。
そそうそうある程度義理父が元気な時だったら
特に、「お金」管理
なーんて言ったいたら…。

それこそ荒れます!
それ以降も…
寝たきりになても…
認知症(症状)になったら…

も・の・と・ら・れ(嫁が持っていっちゃったの犯人に…)

本やインターネットでは親が元気なうちに云々っていうけど
実際はこんな情報は、「出来ない事」を書いています。
できないから本が「売れる」(苦笑)

ひとそれぞれではあるけれど
介護は介入と導入の
「タイミング」と「仕方」が大切です。