こんにちは、今日は何だか過ごしやすい。
このような今年のような気候は高齢者にとっても非常に厳しいね。
頑張って暑い夏を過ごしてきた反動で体調を崩すケースが多い。
頑張り過ぎてもいけないね。

介護は頑張り過ぎない事。
そうは言っても…ですね。
知らず知らずのうちに頑張ってしまう…

理想と現実は違い過ぎるもの

今回は、介護はいろいろな意見やアドバイスでふりまわされる。
相談された側は、自分の知っている経験と知識を伝えるのでそれも正解です。

でも、あなたの場合それであなたの正解なの(その時点での)?

介護環境を整えるには時間と競争する場面が多いので

学ぶ場所があなたに適しているかどうか
あなたに合っているかどうか
で選んでね。

【インターネットで見た住宅改修】(おうちの部分リフォーム)


住宅改修は、住み慣れたおうちの部分リフォーム。
「その時は、専門住宅業者(施工業者)へ!」
というインターネット情報。

本当は住宅専門業者(施工業者)を選ぶと言うよりは…ケアマネジャー選びになるのかな。

有名なインターネットの介護情報で「住宅改修」編を目にした。

結論について
住宅の専門業者(施工業者)複数社から見積もりをとって依頼すること。
だそうである。

そして、その内容は…。
1、相談する人。
①ケアマネジャー
②地域包括支援センター
③リハビリを受けていれば、体の状況をよく知る作業療法士ら。

2、住宅専門業者訪問時の対応。
①ケアマネジャーに同席を求める。
②家族もできるだけ立ち会います。

最後に
トラブルに遭わないよう、見積書などの書類はコピーをもらい、納得がいくまで説明を聞いた上で契約しましょう。
と締めくくっている。

表面的なはなし、、、、。

【大事なことがぬけぬけ】

大切なものが抜けている。
ケアマネジャーの住宅改修に係る意見書である。

家の介護では、特に朝方など立ち上がって移動する時に
一歩がなかなか出ない人がいる。
そこで結構つまづく。
そのふらついた体が倒れないように、大事な次の一歩がでない。
で、転倒。

また一番多い転倒場所は玄関先
理由は、気が焦っている、帰宅時ほっと気が抜けている、個々人によっていろいろ。

つまり日常生活の動き方を知っている人に立ち会ってもらう方がいい。

結果、ケアマネジャーに仕切ってもらう方がいい。
そこで、御家族のお付き合いにある住宅専門業者もいる為、ケアマネジャーにそこにお願いしたいということがれば伝えればそれで済むこと。

多分、このような情報で動かれたら…
時間がいくらあっても足りないな…。

だから、ケアマネジャーがついているのであればケアマネジャーにね。

言い忘れました。
住宅改修は上手く使えば、3回使えます。

貴重な時間のなか見て頂きありがとうございました。
感謝です。