【親の介護は親孝行か?】

 

介護で「親孝行」とはだれの目線なのでしょうか?

あなたは親孝行と聞いて何をしようと思いますか。

その年代によって、環境によって、

出来ることや出来ない事があるとは思います。

結構、今の現状であなたが出来ない事やちょっと無理をしなければ出来ない事を

親にすることが「親孝行」だと思っていませんか?

 

【このままできる?無料の介護ネット情報】

インターネットやSNSなどの情報は非常に多くの影響をあたえています。
これは、現在のメディアが偏った報道ばかりするからかな?

 

さてさて、
無料の介護インターネット情報での遠距離介護についてのアドバイス(?)の話です

 

 

親の介護で、「遠距離介護」をスムーズに進めるためには

1、行政のサービスやケア、さらにはプロのサポートをしっかりと利用する。
2、近隣に親族がいる場合は援助を依頼。
3、親の交友関係を把握し、親の友人と連携をとる。
4、手助けを求められる場合は、遠慮せずに求める。

だそうでです。

あなたは実行できますか?

なにから手を付けていきますか?

 

私は…
親が元気な時でも介護状態に入った時でも…
どちらにしても…

ハードル高いなぁ~と感じます。
そのハードルをなくすには…、
タイミングっていうのがあります。

しかし、これだけ
親がある程度元気なうちに
子供がいろいろ聞きだしたり用意するのは
結構「骨」がおれるでしょう。

そもそも論ですが
その親が受け入れてくれる??

だから、タイミングっていうのがあるのですよ。

だいたいの親は
「まだ大丈夫」
っていいますから。

何故って、
子供に迷惑を掛けたくないって思っています。

 

【介護は、子どもができる最後の親孝行か!?】

はっきり言います!

 

介護は子供が出来る最後の親孝行ではありません。
子供のキャリアを捨ててまで望んではいません。

 

それは、2000年からホームヘルパーとして
介護離職され介護のお宅に訪問していて
そんな言葉聞いたことがありませんから

確かに、子供に連絡が取れる状態
側にいてくれれば安心感はあります。

安心感と親孝行は違います。

その安心感は
子供が子供の人生を歩んでいっていることが
「親孝行」です。

そして親が頼る先を
その時に合わせて増やすとかが
親や身近な人が介護になった時に
「最大の安心感」
「最良の親孝行」

になります。

 

そしてあなた自身の人生をしっかり歩むことができます。

そう、
だから親の介護で介護離職まで考えるのではなく
どのように自分の仕事と介護の折り合いをつけていくかが大切です。

あっ…!
これも無料のネット情報じゃん(苦笑)