【爽やかな風・自分がされたい介護】

 

私たちは

「介護のプロは爽やかな風」で「将来自分がされたい介護」を目指しました。

 

2000年から介護保険サービスがスタートしました。同時に介護サービスを提供してきました。今は介護離職を防ぐアドバイスやコンサルに注力しています。そして18年間です。

 

【在宅介護サービス事業者の選び方】

在宅介護としてのあくまでも一つの話です

 

介護は誰でも出来る?出来ない?

一言で言えば、

介護は誰でもできます!

 

観察力とコミュニケーション力があればね。

 

介護事業者さんを選ぶにあたっては

そのノウハウをもった中身のある企業体であればOK

 

 

【介護のホーム・ヘルパーが頼りになる!?】

在宅介護の要、ホーム・ヘルパーの取り扱われかたについて

 

 

軽度な介護と重度な介護状態では…

軽度な時は、お手伝いさん扱い、またはお話し相手と思う介護される高齢者。

そして、ご家族さん。

重度になって初めて、頼りになる存在だと思って頂ける。

 

このように、ホーム・ヘルパーは取り扱われます。(笑)

 

しかし、本当は軽度のうちから体の状態と心の状態を把握していくので重度になってもスムーズにサービスが展開される。

それは時間をかけての信用が構築されるからです。

そしてそのポイントが分かっているからですね。

 

【ケアマネジャーの存在は????】

① 軽度な時のケアマネジャーの存在は?

話を聞いてくれる人

 

② 重度な時のケアマネジャーの存在は?

介護を相談する人

 

ホーム・ヘルパーの取り扱われ方と同じです。

それだけ、日常的に接する場が多いのでそのように感じるのでしょうかね。

 

 

本格的に介護になってくるのは

要介護2⇒3になっていく場面から

身体の機能は衰え、心のバランスも失い始めるとき

この時が、介護職の本格的な介入に入っていきます。

 

 

【介護のプロとは】

 

「介護される側」「介護する側」

ケアマネジャーへの感じ方接し方相談の仕方が変わっていくのは

要介護2から3への変化の時

介護度4、5の

認知症(認知症状)の進行度合いの対応と対策

 

要介護4、5クラスのご利用者の経験がなければ

看取りまでの経験も出来ていない

介護職員としてまだまだビギナー

 

つまり身体と心の状態を把握できません。

その状態をみないでのアドバイス的なものなどナンセンス

 

同じ事業所で4・5年以上は必要です。

日常生活に即したサービスをしていてでしょうね。

 

 

【亡くなった姿を初めて前にした時の話】

お恥ずかしい話ですが

訪問時、ベッドで横になっていて亡くなっていたご利用者さんの姿を

はじめて目の当たりにしたとき…。

 

そんな場面に遭遇しても

でも、次に行かなければならない

介護サービスを待っている利用者がおられるのです。

 

 

前で何があったなんかは言えないです。

そして、悲しい顔なんか見せられないです。

 

 

だって、その介護サービスを必要とされるご利用者には全く関係がないのですから…。

 

しっかりといろいろこと…胸に刻み次へと向かうのです。

 

【爽やかな風】

 

総看護婦長だった私の師匠の言葉

「爽やかな風でありなさい!」

の受けうりです。

 

そして今があるのですね。

 

介護技術を通して、さわやかな風であり続ける

介護離職を防ぐ立ち位置として。。。

(そして、SAPOTAが誕生した…のかな。)